株式会社インアウトバウンド仙台・松島株式会社インアウトバウンド仙台・松島
竈コイン

6市3町の「光」を編集し、 世界まで届く「強い輝き」に。

経営理念

「6市3町らしさ」と「6市3町ならでは」のプレミアムブランド(差別的優位性)を高め、既存概念を超えた観光の価値を創出し、世界の国々と双方向の経済・文化交流を通して、住んでよし訪れてよしの豊かで持続可能な地域づくりを行う。

※6市3町とは、仙台市・名取市・岩沼市・塩竈市・多賀城市・東松島市・松島町・七ヶ浜町及び利府町を指します。
経営ビジョン

仙台・松島復興観光拠点都市圏DMOのプラットフォーム

事業概要

役員

西谷 雷佐

代表取締役西谷 雷佐 Raisuke Nishiya

青森県弘前市出身。ミネソタ州立大学マンケイト校で産業心理学とスピーチコミュニケーションを学ぶ。2011年「日本商工会議所青年部第8回ビジネスプランコンテスト」でグランプリを受賞。このプランを具現化し、2012年着地型観光に特化した「たびすけ合同会社西谷」を創業。「短命県体験ツアー青森県がお前をKILL」等ユニークなツアーを多数実施。2016年「一般社団法人東北インアウトバウンド連合」の理事長に就任。オール東北で観光による地域活性化に取り組んでいる。
櫻井 修

取締役副社長櫻井 修 Osamu Sakurai

JRグループが実施する大型観光キャンペーン(デスティネーションキャンペーン)仙台・宮城DC、山形DC、福島DCに携わり、2014年仙台・宮城DC時に自主制作をしたショートフィルム「仙台・宮城 結び旅」で第三回観光映像大賞(観光庁長官賞)を受賞するなどプロモーション領域で一定の成果を挙げた。2015年より宮城県の事業を通して松島湾エリア(3市3町)に深く関わり、2016年には松島町「官民連携による松島リブランディング推進事業」、2017年には塩竈市「塩竈市観光振興ビジョン策定業務」を受託するなど地域事業者との関係構築に一定の実績がある。
西舘 保宗

専務取締役西舘 保宗 Yasumoto Nishidate

株式会社enDuce代表取締役社長。外国人の美容サロンへの受け入れコーディネートやメイク・ネイルの出張サービス、美容関連ツーリズムの企画運営等、主に外国人女性をターゲットとしたインバウンドを手掛ける。2016年の「一般社団法人東北インアウトバウンド連合」設立に伴い、事務局長に就任し、同団体の財務部門の責任者を務める。2018年2月仙台空港内にリフレ・ネイルサロンをオープン。
後藤 光正

観光事業 執行役員後藤 光正 Mitsumasa Goto

宮城県出身。仙台生まれ仙台育ち。大学卒業後、旅行会社にて企画営業として国内外をめぐる。その後広告企画会社にて観光業の経験を活かし地域活性化、地域キャラクター、商品プロモーション、販売促進など幅広く活動。のべ4000人以上が参加する地域コミュニティ「センダイ自由大学」をプロデュースするなど地域住民を巻き込んだ地域ブランディングを推進。2016年1月、「東北の魅力(Attraction)を世界へガイドする」インバウンド観光プロデュース会社アトラク東北株式会社を設立。
工藤 雅教

マーケティング事業 執行役員工藤 雅教 Masanori Kudo

大学卒業後、在京テレビ番組制作会社において、海外ドキュメンタリー制作、文化財等のリサーチ業務を担当。2011年3月以降、国際連合世界食糧計画、公益社団法人Civic Force(被災地支援団体)、復興庁宮城復興局において、緊急期の初動対応から中長期を見据えた非営利団体や地元企業等の経営基盤強化まで幅広い業務を担当。2017年、株式会社フィラメントに移籍、民間企業のコンサルティングや復興庁「『新しい東北』共創イベントを通じた情報発信ソリューション構築事業」を担当。通訳案内士(英語)。

お問い合わせ

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会社概要

  • [社名]
    株式会社インアウトバウンド仙台・松島
    In-outbound sendai-matsushima inc.
  • [設立]
    2018年1月11日
    資本金 1,850万円
  • 宮城県知事登録旅行業第2-390号
    日本版DMO候補法人第20079号
    - プライバシーポリシー
    - ご旅行条件書
  • [所在地]
    〒980-0021
    宮城県仙台市青葉区中央2-10-1 第二勝山ビル2F
    TEL:022-302-7430(代表)
  • [代表メールアドレス]
    info@inoutbound.co.jp

ロゴについて

日本地図を「地図記号」の視点で見ると、東北エリアには「(荒れ地)」マークで溢れています。まだバラバラの3本線を、地域の価値を高めながら編んでいく。
ロゴはそのプロセスを表しており、同時にたくさんの観光客がこの地域に「入」ってくる事をイメージしています。